ミヤリサンとアレルケアの比較

ミヤリサンとアレルケアの比較

アレルケア,ミヤリサン,アトピー性皮膚炎

 

アレルケアの次に試したのが、ミヤリサンです。

 

アトピー性皮膚炎に効果があると言われている方法で、
アレルケアは、大手のカルピスが手がけているだけあって
広告費をかけて一般に認知されている感じがあります。

 

 

ところがミヤリサンはチョット違います。
口コミなどでじわじわと広がっている感じですね!

 

ミヤリサンとアレルケアはどっちが効果があった?

アレルケアを2ヶ月ほど使ってみて効果は感じられませんでしたが、
ミヤリサンを使ったビオチン療法をやり始めてから効果が出ているように感じられます。

ミヤリサンのポイント

①ミヤリサンの宮入菌は、酪酸菌と呼ばれ芽胞を形成します。
 芽胞とは:
 一般的なヨーグルトなどに入っている乳酸菌などは、胃酸などに弱く
 腸に届く前に大部分が死んでしまうと言われています。
 しかし、宮入菌などの酪酸菌は、酸や抗生物質に強い殻を形成し
 活きた状態で腸まで到達することが出来ます。

 

 

②ビタミンB1、B2、B6、B12を腸内で生成します。

アトピーに有効?ビオチン療法とは

ミヤリサンは、アトピー性皮膚炎に有効であると言われる
ビオチン療法の要の整腸剤としても有名です。

 

 

ビオチン療法とは

ビオチンとは、ビタミンB群に分類される水溶性ビタミンで、
ビタミンB7とも呼ばれます。
ビオチンは、皮膚の再生や炎症を抑えることに関係したビタミンと言われています。

 

これまで、ビオチンは腸内細菌によって合成されることから、欠乏することは稀であると言われてきましたが、近年の抗生物質などの利用により腸内バランスが乱れ、現代人はビオチンが慢性的に不足していると考えられます。
その結果アトピー性皮膚炎の発症の原因となっているのではないかとも考えられています。
ビオチン療法は、ミヤリサンを用いて腸内環境の改善と共にビオチンを摂取することにより、肌質の改善を目指すものです。

 

 

 

ビオチン療法の方法

ミヤリサンと一緒に、ビオチン、ビタミンCを一緒に摂取します。
(ビタミンCを一緒に摂取することにより、ビオチンの吸収が高まるようです。)

 

ビオチン    5mg(5000mcg)
ビタミンC   350mg
ミヤリサン   4錠

 

上記の量を1日に3回摂取する。
(ビタミンC、ビオチンは体内にためておくことが出来ない為、1日3回が効果的)

ミヤリサンと強ミヤリサンの違い

ミヤリサンには、強ミヤリサンというのもありますが、
・ミヤリサン1錠(宮入菌10mg)
・強ミヤリサン1錠(宮入菌30mg)
という違いだけです。
濃縮されているだけで強ミヤリサンはかなり値段が高くなるので、
長く続けるにはミヤリサンのほうがお得です。

 

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